アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
丸山栄三の閑話休題
ブログ紹介
吹奏楽人が日々のできごとをはじめあらゆる日常を日記風に綴る

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
コンサート・定演の秋
今年は、定演や、オケのコンサート、第九など、特にこの秋はたくさんお誘いいただいている。 誘われることは大変嬉しいところだが、会議やボランティア活動などと重なっているものも残念ながら多い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/09/19 00:00
興味をもって観たTV
録画しておいた音楽番組を観たら、スタッカートは「特別なことをしろ」といういみを感じる」、そして、「長さを持ったふくらみと奥行きのある音にすることが大事」という場面があった(題名のない音楽会)。 わたしは、レッスンに際して、スタッカートは、楽典やメッソドなどに書いてある「音を短く切るというように感じていると思うけど、そうでなく、音と音の間を開け、音としての響きを失わないように…」とレッスンしている。 言っていることは同じである。 昭和26年に発刊された音楽書の付録(楽典様のもの)を開くと、現... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/09/12 00:00
季節は秋
吹コンも全国を来月に残しているが、大半の団体は来年に向けて走り出していることと思う。チョッと古いけど、「青春をかけている時は、生涯忘れることはない」ものだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/09/08 00:00
SP盤って?
SP盤を集めた時があって、まずは「江利チエミ」だった。たしかではないが、蓄音機で聴いたのがきっかけだと思う。結構集めた。中でも「テネシーワルツ」は最高で何枚も所有している。仲間がプレゼントしてくれたオルゴールも「テネシーワルツ」だった。 軍楽に関しては、あらゆる曲を所有しているが「軍艦行進曲」(瀬戸口藤吉作)は、あらゆる団体や奏者のものがある。めずらしいのは、シロフォン(木琴?)だ。音は、小学校で叩いた木琴だ。シンバルは、鍋のふたのような音だ。 蓄音機は、ボリュームが効かないので、聴く時間に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/09/06 00:00
チョッと寄り道
今朝、FBを見たら、日野さんのコメントをシェアした投稿が目に入った。 手を上げたことは良くないとは誰もが認めるところだが、もう少し状況がハッキリしたところで報道してほしかった。あの子は、今後、音楽できるだろうか。早く忘れて楽しく音楽してほしい。 コンクールも支部大会が終了し、全国を残すところとなった。力が届かなかったところでは、3年生が退部になるだろうが「青春燃え尽き症候群」にならないよう、次のステップに進んで欲しい。そして、たくさんのジャンルの音楽を楽しんで欲しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/09/02 00:00
自分に投資
楽器はもちろん、楽器にまつわるマウスピース、オイルやリード、クリーニングペーパーなどは演奏に必要な物。そして、楽器の教本や楽譜。更に、音楽専門書や作曲家の伝記など…。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/28 00:00
チョッと寄り道
日テレで「24時間テレビ」を放映していました。そして、今日の夕刻、「笑点」が放映されていました。 その中で、歌丸師匠の告白があって「私には落語しかない。だから、これからもずっと高座に上がって、落語を知ってもらう」という場面があり、吸引しながら高座に上がっているところが映し出されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/27 00:00
チョッと寄り道
昨日、楽器店にBJを取りに寄り、待ち合わせまでに時間があったので、本屋をのぞいたら「やりたいことをやるための方法」(アレクサンダー・テクニーク)という本が目に入った。このことについては、以前からよく耳にするし、興味があったので早速購入した。おそらく言葉の解釈に違いがあるかもしれないので、承知の上で読んでみた。未だ途中なので何とも言えないところがあるが、レッスンに伺う上では、こうしたものがどんなものなのか知っている必要がある。そして情報を多く集めておくことだと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/26 00:00
指揮法教程
私が指揮法教程を学んだ時は、もう斎藤英雄氏は他界していましたが、その他の指揮教程執筆に携った先生方は、それぞれのところで教鞭をとられていましたし、海外で活躍していました。縁あって、私は、そのひとりにレッスンしていただく機会をいただき、まだ新幹線も無かったので片道3時間掛けてレッスンに伺いました。一時間から一時間半レッスンしていただきトンボ返りという生活を永年行ってきました。遠くから行くので、集中力は半端でなく、他に勝るものがあったと思っています。そのことは先生も言っていましたし、遠くから聞こえて... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/24 00:00
夏もおわりだ。
夏コンの地区が終わり、支部、全国が待たれる。そういえば最近、なま音を聴く機会に恵まれていない。近くでコンサートが開かれていないこともあるが、日ごろの業務をこなすことが精一杯でゆとりがないことも一因のように思う。一転、夏と言えば、SOMフェスが開催されているが、中々機会にめぐまれない。ただ、以前伺ったときの印象は、他のコンサートと会場内に流れる空気が違った。一点に集中して出てくる音はいつまでも耳に残る。ああいった演奏に魅かれて全国から詰め掛けるのだろうが、期間中行われる関連のコンサートも素晴らしい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/22 00:00
レッスンにて…。
音符を追っているだけではエチュードと同じです。 そこには、旋律の高低と細かさ、機能和音の展開、リズムの変化、編成の推移…、などなど読めば尽きることのない情報が書かれています。 奏者も当然感じるものなのですが、ただ漫然と指使いだけをクリアすることだけに集中したなら、ハートに訴える演奏はできないと思うがいかがだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/19 00:00
お盆玉
最近では「お盆玉」というものがあるそうだ。お盆に帰省してくるかわいい孫にあげるお年玉を言うようだ。 最近、話の中で「吹部に入ると高額な楽器を買ってあげなければならないから、他の部に入って、と子供に言っている」という話を聞いた。 更に「学校から、このメーカーのこの楽器を…」と言われることもあるという。野球部にしてもグローブやバット、テニス部ではラケット、その他の部でも個人で購入する物はあるが、世界的に認知されている楽器を指定されたなら、高額な物になってしまう。その中に国産のメーカーは入っていな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/16 00:00
エッ、うちは下手だから?
「うちは下手だから…」という言葉を時々耳にする。それは、自分の指導力不足を公言しているのと同じだ。そういった言葉を聞くと情けなくなるし、団員が可哀そうだ。棒がしっかりしていれば良い音楽が再現できるし、未知の音楽が伝えられる。自分に逃げてはいけない。そういう態度は、いち早く団員が感じるものなのだ。棒を持ったら、そして振ったら自分に自信を持ってほしい。誰もが持てる、そして振れる訳ではないんだ…。。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/12 00:00
やはり審査員にお鉢が回る。
吹奏楽コンクールが終わると、審査員のことが多数SNSなどに書き込まれている。誰が書いているのだろうかと疑いたくなる言葉遣いのものもある。 実際、審査員は、課題曲では4分程度で点数を付けて講評を書かなければならないし、自由曲では、7分程度で同じく講評を書く。自由曲に至っては、すべてスコアを見るなりして前もって知識を得ておくなどはできない。その中での講評となると、まずはイントロにあたる冒頭の部分を聴いて、ブレンド感、響きなどを直感的に感じ取り、概ね上・中・下を判断し、主題、展開部、再現部と聴き進め... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/09 00:00
審査員の所為なの?
コンクールも熱気を帯びて終盤に近付いているけど、金を取って代表になれば審査員に感謝し、外れれば審査員の耳は確かか、とののしられる。これって音楽をしている者が言うことだろうか。それより先に、書いてある講評に目を向けたらいい。まずは自分たちでどこが悪かったのか練習段階から思い起こしたらいいと思う。ある時、生徒等は次の段階でも代表権を取ったつもりでいたが、残念ながら代表にはならず、大声で泣いていたことがあった。その時、練習に臨んだ時から本番までそれぞれが一つになって音楽を創ってきたか、全員が前向きに取... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/31 00:00
昨夜のレッスン
昨日は、20:00から21:30(昨夜)までレッスンでした。明日が最後の練習で本番を迎えるととのことなので、あまり細かい事は言わず、最低限、良い結果を得るためにどうするか…、だけレッスンし、あとは良いところを伸ばし自信をもってもらうこととしました。 最低限注意してほしいところは、縦の線を揃えることと四分音符の響きをまず揃えること。でないと、細かい音符が滑ってしまうので、まずは四分音符を大切に扱って演奏するようお願いしてレッスンを終了しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/28 00:00
昨日の結果から
えっ、金なの?どこを聴かせたいのか分からない。バランスが悪い。パッセージが適当、もっと拍を感じてよ。これって4・4だけど、マーチでしょ。マーチのアーティキュレーション?…が、金・銀での代表になっていた。次に向けて練習しないと全滅してしまう気がする。 審査員は、そこらのところをきちんと好評に書いていただいていることを期待したい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/23 00:00
聴かせていただいたコンクール$%&
吹奏楽コンクールを聴かせていただいた。…が、となりの方(先生?)が席に着くなりカバンを台にして、何やらノート状のものを出した。そして、曲が始まると、評価か何やら書き綴り始めた。そして、時折、スコアを出して確認。その紙の音が苦になるやら…、で、そう思うと耳目に入ってくる(イヤー、参った。静に聴いてくれ) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/22 00:00
昨晩のレッスン
昨日は、20時から21時半まで吹部ではありませんがレッスンでした。以前の指導者が長かったので、私を呼ぶにあたっては、様子見の気持ちもあったのではないかと思いますし、奏者それぞれも同じだったと思います。私は、吹部もそうですが、肌で感じる「相性」というものを大切にします。相性が良いところでは、レッスン以上の成果が確認できるますし、奏者の取り組む姿勢も違います。昨日は、何人かは前のめりで付いてきました。次回はいかがか、楽しみでもあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/19 00:00
やはり指揮者の音だった。
他地区の吹奏楽コンクールを聴いてきた。多くの顧問が転任していたが、在任していた学校の音に変化があるか楽しみに聴かせていただいた。結果は、在任していた時に聴いた音が残っていた。そして、新しい学校の音は、まだ変えられていなかった。あと、2年もすれば指揮者の音になるのだろう。演奏については、楽譜を読み込んでいないところが多かった。ダイナミックをはじめ、楽譜をさらっているだけ、も気になった。なぜこのパートなの、どうしてTpが足されたの、アーティキュレーションはこれでいいの…、など上げたらきりがない。次の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/17 00:00

続きを見る

トップへ

月別リンク

丸山栄三の閑話休題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる