アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
丸山栄三の閑話休題
ブログ紹介
吹奏楽人が日々のできごとをはじめあらゆる日常を日記風に綴る

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
長三和音のバランス
C・E・Gの長三和音のバランスについて説得力ある考え方としては、倍音数を考えると「そうかあ…」、なんですが、音楽はいろいろな奏者がいて、それこそ機械ではないのでダイナミクスもそれぞれの感性にある訳です。 基本は、Cは、第1・2・4倍音(三つ)、Eは、第5倍音(ひとつ)・Gは、第3・6倍音(二つ)、ということは、Cが一番大きく、次がGで、その完全5度の間に入る長三度のEは小さくということになります。 それと、長三度のEは低めに取らないとうねりが生じます。ただ、演奏しながら長三度だから低く、短三... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/27 00:00
他の団体の責任者との懇談
先日、他の団体の責任者との懇談会を行った。一生懸命さが伝わって4時間にも及んだ。ブレスからアンブシュアなど…、また曲についての解釈や指揮についても身を乗り出して雑談した。時々こうした雑談も良い刺激になる。アンブシュアについては、それぞれ顔かたちが違うように、歯並びや顔、唇などが違うので、基本はあってもそれぞれで良いし、楽器の高さも姿勢を正した状態で普通に構えれば良い。だから前かがみになって喉を閉めないよう、またベルを殊更に高くせず自然体が良い。そんな会話が続いた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/19 00:00
身体が曲がっているよ
小学校金管バンドにお邪魔しました。4年生から6年生ですが、5年生が全体的に少ないという。これは、どの学校もそのようなので少子化の代表の年代なのか。 レッスンは、まるまる午前中である。長すぎるのではと思い、個人からパート、そして全体へと疲れないよう、そして無理して吹くことのないように行った。そこで、気になったのが、特にTb.とEup.の構え方である。何人かは身体が曲がっているのだ。身体を真っすぐにして、マウスピースを正面に構えるよう矯正したが、奏者本人は気づいていないようだから日ごろ先生が見てあ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/14 00:00
Bachを知る
先ごろ、楽器店に勧められてBachの制作責任者の講演に行ってきた。会場には、Tp、Tb、Hrなど金管楽器愛好者、プレーヤーなど大勢聴講していた。 以前レッスンに伺った学校でTpを吹いていた生徒が前列で聴いていた。おそらく大学へ入ったころと思われるが、今も吹いていると思うとうれしかった。 講演は、前段がBach氏の生い立ち。エンジニアでありTp奏者だった氏が、Tpの設計書を手書きしては訂正し名機を作ってきた足跡についての講演。後段が、一枚板から成型する手順についてビデオを観ながらの説明。水圧で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/08 00:00
好天の午前中
好天の午前中 天気に誘われ、河川敷の花まつりに行ったら、中学生の吹奏楽部が演奏していました。 以前、コンクールで聴いた時は、確か、50人くらいいて、A編成だったと思いますが、今日は、11人の小編成でした。やはり、少子化なのか…。でも、久しぶりに参加してくれたようなので心より感謝です。 音楽を楽しんでね。そんな大型連休初日でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/29 21:25
実際棒を振るのは…、
前記の団体からレッスンを依頼された。依頼される団体の多くは以前から通っていたところが多い。レッスンした団体の中にはある程度のところで止まってしまうことがある。それは、実際に振る棒よって音楽に変化が生じてしまうからである。団体の責任者に、ここはこのように振ったほうがいいよ、などと方向性を示すが、なかなかそう容易くはいかない。見様見真似では限界がある。当然癖もある。また、依頼される団体は、団員、保護者などの希望によって早い時期からお願いされるが、レッスン後定期的ならよいが、少し間をおいて演奏の状況を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/26 00:00
最近の余暇
最近、TVを観ても感動しないのでクラシック・アワーをスクリーンで観ることが多い。 ところで、以前レッスンした団体が、団員、保護者に聞いたところ、以前レッスンしていただいた方にお願いしたいと回答を得たとのことである。 指揮は、ただ棒を上下左右に振っているだけのように思うかもしれないが、棒から発せられる人間性、信頼感などなどが音楽に現れるので、常に自分磨くこと忘れてはならない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/25 00:00
演奏団体のサウンドは…、
うちは素人が多くて、へたくそなんだよ。と言う指導者、顧問などがいるけど、実際は、その団体の音もレベルもそれぞれの指導者の音であり、レベルなんですよね。どこも一人一人はみな同じです。最初から上手なんてとこはないんですよね。まずは自分をみつめ直してみないといけません。演奏が悪いのは、指導者が悪いから…、です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/24 00:00
アタックが強すぎる
どのパートもアタックが強い。チューニングも強い。だから音が出てから音を探る癖がついているようだ。 主だったパートに音を出してもらったが、やはりそれぞれアタックが強い。 なぜだろう…、そして、合奏が始まり、原因が分かった。それは専任指揮者の点前から打点が…、えっ…!力任せともいえるほど強過ぎる。この指揮に慣れてしまったようだ。 脱力した、ジャン〜ケン〜ポン或いはセ〜ノのでよいのだが…。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/20 00:00
前回のブログ
前回のブログですが、後日読んだら言いたいことがはっきり伝えられないことから削除しました。 ブログで言いたかったことは、大人の都合で選曲してほしくないということを書きたかったんです。 子供たちの身の丈に合った曲はありますからね。 成長期の子供たちが受け入れる曲を選曲してほしいんですよね。 言われるままの演奏では、たとえ全国金を取っても…、それはどうかな。ですよね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/14 00:00
小編成
小編成の団体が多くなった。そのような小編成の団体に伺ったときは、練習している音楽室と同じようにステージで配置すると前の奏者と重なったり、周囲の服に吸音されてしまうので、相応の間隔を取るように指導している。それと大事なのは、パートに始まって全体の一つひとつの音をキッチリ合わせ、上下の倍音を響かせてサウンドの幅を広げることに注意している。濁った音が多いほど倍音は引き算になって薄っぺらい音になってしまう。奏者はロングトーンを必ず行って倍音の響く音作りをしてほしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/09 00:00
鍵盤打楽器について
今日は、何気なく演奏している鍵盤打楽器について書いてみます。 まず、○マリンバは、叩いた音と第4倍音が同時になるように設計されていて、更に低音域では第10倍音が鳴る調律がされています。 ○シロフォンは、基音と第3倍音が鳴るように調律されていて、記譜はオクターブ低いんですね。 ○ヴィブラフォンは、マリンバと同じ第4倍音が鳴るように調律されています。 ○グロッケンは、基音のみの調律です。記譜は、2オクターブ下に書きます。ということは、楽譜を演奏すると2オクターブ上の音が鳴るということですね。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/04 00:00
最近の相談から
吹奏楽がコンクールで発展してきたことは間違いないが、最近、コンクールを考えない楽団を作れないかとの相談を受けた。小・中学生を対象とした35人程度の編成でということだったが、中々理解が得られないようだ。それぞれ一杯一杯の活動だし、吹部との兼ね合いも当然あるのだろうから分からないこともない。なぜそのような話になったのだろうか?推測するに、コンクールだけになってしまう活動に疑問符をもつ指導者が出てきたのかもしれない。それと、指揮や指導のできない顧問がいるからだろうか。私は、成長過程にある子供たちにあら... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/03 00:00
悲喜こもごもの季節
転任、転校。退職など、悲喜こもごもな春を迎えた。昨年伺った学校の顧問や、昨年末、本年度の課題曲の選定をはじめとした指導依頼をしてきた顧問から、転任になったとの知らせを頂いた。そんな訳でスケジュールに空きが目立つようになってしまったが、生徒、顧問、新任の顧問もみな悲喜こもごもな思いであろう。それもこれも全て自然体で受け入れ、早く体制を立て直して「音を楽しむ音楽」を響かせてほしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/24 00:00
昨年末の定演(DVD)を聴いて
昨年末、隣接県において開催された定演のDVDを観せていただいた。第1曲目を聴いて団のレベルを知った。個人のレベルの高さはもちろん、息づいている音楽、ブレンド感、どこをとっても完璧に演奏れていた。団長に聞くと週一日だけの練習に2時間かけて来る団員もいるとか。その姿勢があの音楽を創っているのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/23 00:00
戻ってきました
プロバイダーの移行に伴って、あちこち散策していましたが、どうも落ち着かなくて、いっそのこと廃業しようかとも考えましたが、やはり忘れられなくて戻ってきてしまいました。また宜しくお願いします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/17 17:18

月別リンク

丸山栄三の閑話休題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる