アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
丸山栄三の閑話休題
ブログ紹介
吹奏楽人が日々のできごとをはじめあらゆる日常を日記風に綴る

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
昨晩のレッスン
昨日は、20時から21時半まで吹部ではありませんがレッスンでした。以前の指導者が長かったので、私を呼ぶにあたっては、様子見の気持ちもあったのではないかと思いますし、奏者それぞれも同じだったと思います。私は、吹部もそうですが、肌で感じる「相性」というものを大切にします。相性が良いところでは、レッスン以上の成果が確認できるますし、奏者の取り組む姿勢も違います。昨日は、何人かは前のめりで付いてきました。次回はいかがか、楽しみでもあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/19 00:00
やはり指揮者の音だった。
他地区の吹奏楽コンクールを聴いてきた。多くの顧問が転任していたが、在任していた学校の音に変化があるか楽しみに聴かせていただいた。結果は、在任していた時に聴いた音が残っていた。そして、新しい学校の音は、まだ変えられていなかった。あと、2年もすれば指揮者の音になるのだろう。演奏については、楽譜を読み込んでいないところが多かった。ダイナミックをはじめ、楽譜をさらっているだけ、も気になった。なぜこのパートなの、どうしてTpが足されたの、アーティキュレーションはこれでいいの…、など上げたらきりがない。次の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/17 00:00
卒業後は、
レッスンに伺った団体の一人一人は覚えていないが、質問されたり、前かがみになって取り組んでいた生徒はよく覚えているし、卒業後どうしているか気になりもする。中学生なら高校でも吹部に入っているだろからと、ステージ上を目で追うこともある。 最近、ある方がFBに、私がレッスンに伺ったときのことを記しているとの連絡を頂戴した。私にとっては何を話したのか記憶にないが、受け手にとってはずっと忘れないでいる。そう言えば、私も学生当時聞いたことを今も覚えているし、そのことをレッスンの際話していることもある。一生記... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/07 00:00
チューナーを付けっぱなし?
学校へ行くと、それぞれがチューナーを基礎練から合奏まで付けっぱなしのところがある。私は、時々外させて合奏を行うが、実際、付けていて合奏中に機能しているのか疑問だし、すべて12平均律で確認しても、それは基本的な目安にしかない。気温の変化もあるし、個人練習なら良いが、合奏の中で自分だけ正確ならよいか…、ということにもなる。何より、管楽器の純正調を考えれば、チューナーでは寸時に音は取れない。やはり、音をイメージして発音するしかない。また、それが音楽と思っている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/30 00:00
先日の審査
吹奏楽ではありませんが、同じ管楽器の部類の審査を頼まれ、審査と講評を担当させていただきました。皆さん一生懸命練習を積んでこられたので順位を付けるのは辛いところもありますが、今後の練習の課題にしていただければと思い審査を行いました。1、倍音の響きによる豊かなサウンド、2、楽曲の理解(機能和声では感じられないフレーズの理解)3、奏法(マルカート、スタッカートetc.)などを重点に聴かせていただきました。私も良い勉強をさせていただきました。いろいろな音楽に触れさせていただき感謝です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/27 00:00
TVから
TVを観ていたら、昭和歌謡をライブハウスで歌い、羽ばたく夢を抱いている女性を追う番組があった。最近、昭和歌謡のみを演奏しているビッグバンドがFBで紹介されていたりするのを目にする。大勢の観客が楽しんでいる姿が目に入る。そう言えば、江利チエミのSP盤を集めた時期もあった。たまに蓄音機で聴くとLP同様味がある。 中には、針飛びするようなところもあるが、それがアナログの時代なのだ。最近、地域の方の家に招かれ、JAZZ・BANDのDVDを鑑賞していたら、雪村いずみが「想い出のワルツ」を歌っていた。やは... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/24 00:00
雑感
この10日間、雑用に追われて更新すらできずにいました。永年の愛読書BJも二か月間店に置いたままだったので取りに伺ったところ、店にはリペアーマンだけが対応してくれ、音楽談議はできずに次の店に移りました。途中、往年のHr.吹きに出会いました。現在も、バンド活動をされているそうで、今では唯一の趣味として生き生きされていました。「若い時のように吹けなくて」…・。でも、楽しそうでした。その後、定期的にお誘いいただくTb吹きにお会いしました。その方と話していると時間を忘れて終電なんてこともあるのですが、今回... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/21 00:00
30年ぶりの奏者たち
30年前に一緒に演奏していた皆さんに昨年から声を掛けていた吹奏楽演奏を始めることができた。長期間楽器から離れているので基本練習からはじめるとして、楽曲はどうしようか悩んだ末、BJの付録の中でフレックスの曲を数曲選んで演奏してみたところ、編成がアンバランスということもあるが、始めてにしては何とか曲になった。フレックス譜は、どこかに同じパートを吹いている人がいるので心強い。来月までには市販譜を購入して楽しく練習した後発表の場を設けたいと思っている。きっと、演奏者を募ってバンドを組みたいと思っている方... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/11 00:00
わたしの全てを引き出してくれる…、
テレビチャンネルを替えたらコンダクターに対する奏者のコメントが流れていた。内容は、指揮者に対して奏者が「わたしの全てを引き出してくれる指揮者です」と言うもので、よく分かっていることだけに興味をもって観た。基本は指揮法もあるが、それ以外に、人間性、オーラ、カリスマ性、信頼感などが存在する。そうしたことが育つには、音楽に対して真摯に向き合い、ひた向きな努力が必要だと思う。力だけでは人は動かない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/04 00:00
長三和音のバランス
C・E・Gの長三和音のバランスについて説得力ある考え方としては、倍音数を考えると「そうかあ…」、なんですが、音楽はいろいろな奏者がいて、それこそ機械ではないのでダイナミクスもそれぞれの感性にある訳です。 基本は、Cは、第1・2・4倍音(三つ)、Eは、第5倍音(ひとつ)・Gは、第3・6倍音(二つ)、ということは、Cが一番大きく、次がGで、その完全5度の間に入る長三度のEは小さくということになります。 それと、長三度のEは低めに取らないとうねりが生じます。ただ、演奏しながら長三度だから低く、短三... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/27 00:00
他の団体の責任者との懇談
先日、他の団体の責任者との懇談会を行った。一生懸命さが伝わって4時間にも及んだ。ブレスからアンブシュアなど…、また曲についての解釈や指揮についても身を乗り出して雑談した。時々こうした雑談も良い刺激になる。アンブシュアについては、それぞれ顔かたちが違うように、歯並びや顔、唇などが違うので、基本はあってもそれぞれで良いし、楽器の高さも姿勢を正した状態で普通に構えれば良い。だから前かがみになって喉を閉めないよう、またベルを殊更に高くせず自然体が良い。そんな会話が続いた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/19 00:00
身体が曲がっているよ
小学校金管バンドにお邪魔しました。4年生から6年生ですが、5年生が全体的に少ないという。これは、どの学校もそのようなので少子化の代表の年代なのか。 レッスンは、まるまる午前中である。長すぎるのではと思い、個人からパート、そして全体へと疲れないよう、そして無理して吹くことのないように行った。そこで、気になったのが、特にTb.とEup.の構え方である。何人かは身体が曲がっているのだ。身体を真っすぐにして、マウスピースを正面に構えるよう矯正したが、奏者本人は気づいていないようだから日ごろ先生が見てあ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/14 00:00
Bachを知る
先ごろ、楽器店に勧められてBachの制作責任者の講演に行ってきた。会場には、Tp、Tb、Hrなど金管楽器愛好者、プレーヤーなど大勢聴講していた。 以前レッスンに伺った学校でTpを吹いていた生徒が前列で聴いていた。おそらく大学へ入ったころと思われるが、今も吹いていると思うとうれしかった。 講演は、前段がBach氏の生い立ち。エンジニアでありTp奏者だった氏が、Tpの設計書を手書きしては訂正し名機を作ってきた足跡についての講演。後段が、一枚板から成型する手順についてビデオを観ながらの説明。水圧で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/08 00:00
好天の午前中
好天の午前中 天気に誘われ、河川敷の花まつりに行ったら、中学生の吹奏楽部が演奏していました。 以前、コンクールで聴いた時は、確か、50人くらいいて、A編成だったと思いますが、今日は、11人の小編成でした。やはり、少子化なのか…。でも、久しぶりに参加してくれたようなので心より感謝です。 音楽を楽しんでね。そんな大型連休初日でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/29 21:25
実際棒を振るのは…、
前記の団体からレッスンを依頼された。依頼される団体の多くは以前から通っていたところが多い。レッスンした団体の中にはある程度のところで止まってしまうことがある。それは、実際に振る棒よって音楽に変化が生じてしまうからである。団体の責任者に、ここはこのように振ったほうがいいよ、などと方向性を示すが、なかなかそう容易くはいかない。見様見真似では限界がある。当然癖もある。また、依頼される団体は、団員、保護者などの希望によって早い時期からお願いされるが、レッスン後定期的ならよいが、少し間をおいて演奏の状況を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/26 00:00
最近の余暇
最近、TVを観ても感動しないのでクラシック・アワーをスクリーンで観ることが多い。 ところで、以前レッスンした団体が、団員、保護者に聞いたところ、以前レッスンしていただいた方にお願いしたいと回答を得たとのことである。 指揮は、ただ棒を上下左右に振っているだけのように思うかもしれないが、棒から発せられる人間性、信頼感などなどが音楽に現れるので、常に自分磨くこと忘れてはならない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/25 00:00
演奏団体のサウンドは…、
うちは素人が多くて、へたくそなんだよ。と言う指導者、顧問などがいるけど、実際は、その団体の音もレベルもそれぞれの指導者の音であり、レベルなんですよね。どこも一人一人はみな同じです。最初から上手なんてとこはないんですよね。まずは自分をみつめ直してみないといけません。演奏が悪いのは、指導者が悪いから…、です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/24 00:00
アタックが強すぎる
どのパートもアタックが強い。チューニングも強い。だから音が出てから音を探る癖がついているようだ。 主だったパートに音を出してもらったが、やはりそれぞれアタックが強い。 なぜだろう…、そして、合奏が始まり、原因が分かった。それは専任指揮者の点前から打点が…、えっ…!力任せともいえるほど強過ぎる。この指揮に慣れてしまったようだ。 脱力した、ジャン〜ケン〜ポン或いはセ〜ノのでよいのだが…。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/20 00:00
前回のブログ
前回のブログですが、後日読んだら言いたいことがはっきり伝えられないことから削除しました。 ブログで言いたかったことは、大人の都合で選曲してほしくないということを書きたかったんです。 子供たちの身の丈に合った曲はありますからね。 成長期の子供たちが受け入れる曲を選曲してほしいんですよね。 言われるままの演奏では、たとえ全国金を取っても…、それはどうかな。ですよね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/14 00:00
小編成
小編成の団体が多くなった。そのような小編成の団体に伺ったときは、練習している音楽室と同じようにステージで配置すると前の奏者と重なったり、周囲の服に吸音されてしまうので、相応の間隔を取るように指導している。それと大事なのは、パートに始まって全体の一つひとつの音をキッチリ合わせ、上下の倍音を響かせてサウンドの幅を広げることに注意している。濁った音が多いほど倍音は引き算になって薄っぺらい音になってしまう。奏者はロングトーンを必ず行って倍音の響く音作りをしてほしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/09 00:00

続きを見る

トップへ

月別リンク

丸山栄三の閑話休題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる